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AGA治療は一生続くの?経過毎の心境を比較【34歳/治療7年目】

AGA治療は一生続く?経過毎の心境を比較【34歳/治療7年目】



こんにちは、AGA治療7年目のヒカルです。


あなたは、AGA治療を始めたいけど「治療は一生続けないといけないみたいだし…」という不安があり治療を躊躇していませんか?


治療をやめる「タイミング」はあるのか?薬の量を減らしていく方法もあるのか?など、気になる事はたくさんあるかと思います。

私は不安を解消して治療を開始するまでに2年ほどかかりました。



不安の大部分は「治療への恥ずかしさ」「ずっと続く治療費用」「副作用の心配」でしたが(2015年当時)藁をもすがる思いでAGA治療を始めて本当に良かったと思っています。


断言できますが「薄毛のストレスのない生活」は素晴らしいです。少なくても私はAGA治療で薄毛が治ったおかげでたくさんの恩恵を受けてきました。この体験を広めたいと思い、本ブログを書いています。


ということで本記事では、AGA治療が一生続く理由を分かりやすく解説し、賢く治療を続けていく方法もお話します。


AGA治療を躊躇してしまっている方は、ご一読いただけると幸いです。(3〜4分で読めます)


それではまいりましょう。

<この記事を読むメリット>

・AGA治療が一生続く理由が分かる

・賢く治療を続ける方法が分かる

 

目次

1、AGA治療は一生続く?

AGA治療は一生続く?経過毎の心境を比較【34歳/治療7年目】



AGA治療が一生続くと言われる理由を解説します。

1-1 AGA治療で薄毛は改善します



大前提、AGA治療で薄毛は改善します。


メンタリストDAIGOさんもyou tubeで言っていますが、AGA治療は医学的に効果が証明されている唯一の薄毛対策です。


AGAになる原因を取り除いていく治療だからですね。



シャンプーを変えたり、育毛剤を使ったりしても、AGA(男性型脱毛症)になっている場合は、薄毛のままの可能性が高いです。


実際に私は、2年間 薬用シャンプーや育毛剤を使い続けましたが、効果なし。。


その後、意を決してAGA治療を開始し、約5ヶ月で薄毛の悩みから解放されました。


ただし、治療をやめるとAGA(男性型脱毛症)は進行してしまいます。


次の章で詳しく解説していきます。

1-2 AGA治療が一生続く理由



AGA治療は「薄毛を治す治療」ではなく「薄毛の原因物質を作らせないようにする治療」です。


治療をやめると薄毛が進行してしまう、これが一生続けないといけないと言われる理由です。


治療をやめて原因物質が再び作られるようになると、またAGAが進行してしまいます。



薄毛になるメカニズムを日本一わかりやすく解説します。(簡単)

薄毛の原因は「ジヒドロステロン(男性ホルモン)」ということが医学的に証明されています。



生活習慣や遺伝などで「ジヒドロステロン」が発生しやすい人、発生しづらい人がいるわけですね。


「テストステロン」と「5αリダクターゼ」という2つの物質が結びついた時に、薄毛の原因である「ジヒドロステロン」は生成されます。

テストステロン + 5αリダクターゼ
  =ジヒドロステロン



「テストステロン」は身体の成長に欠かせない(良性)男性ホルモンで、そこに「5αリダクターゼ」という物質が結びつくことで、薄毛の原因になる「ジヒドロステロン」が発生します。


この「5αリダクターゼ」を抑制できる、唯一の薬がAGA治療薬(フィナステリド)です。

フィナステリドで「5αリダクターゼ」の発生を抑制してしまえば、薄毛の原因(ジヒドロステロン)が発生しなくなる、という理論なのです。



AGA治療は「薄毛を治す治療」ではなく「薄毛の原因物質を作らせないようにする治療」ということをご理解いただけましたでしょうか?

1-3 知っておくべきAGA治療薬の基礎知識



AGA治療薬の役割もさらっと見ておきましょう。


この章では、薬の種類(役割)は大きく分けて2種類あることを覚えていただければOKです。

・フィナステリド( =プロペシア)
 → ジヒドロステロンの発生を抑える薬
 

・ザガーロ( =デュタステリド)
※フィナステリドが効かない場合に服用
 → ジヒドロステロンの発生を抑える薬
 

・ミノキシジル
 → 発毛を促進する薬

 

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2、AGA治療をやめるどうなる?賢く治療を続ける方法

AGA治療は一生続く?経過毎の心境を比較【34歳/治療7年目】



ここからはAGA治療を賢く続ける方法を解説していきます。

2-1 治療のゴールを決めましょう



AGA治療をやめると薄毛(AGA)が進行することは分かったけど、じゃあどうすればいいの?と思いますよね。


結論ですが「AGA治療は長期目線で考え、治療のゴールも決めておく」といいです。

AGA治療には完治がありませんので、自分が納得したタイミング(毛量)で治療を「毛量維持」に切り替える必要があります。



ずっと治療を続けていると「経済的」にも「精神的」にも消耗してしまうからです。


私の場合は、1年間の治療で発毛し、2年目からは徐々に減薬していき、現在は治療7年目です。


現在は月額3,500円ほどで「経済的」にも「精神的」にも楽に毛量維持ができています。


一般的に、AGA治療の効果が出るまでには半年ほどかかると言われていますので、これから治療を始める場合、治療のゴールは1年間など期間で区切るのもアリです。

2-2 AGA治療薬の減薬がオススメ



AGA治療薬の減薬がオススメな理由は2つです。

・月額費用が抑えられる
・副作用リスクが抑えられる



AGA治療を途中でやめてしまう理由で多いのが「経済的理由」と「副作用リスク」と言われているので、減薬できることを知っているだけで、安心して治療を始めれるかと思います。


以下、私の治療履歴です。
減薬の具体例としてご確認ください。

<治療開始〜1年(毎日服用)>
フィナステリド1mg、ミノキシジル5mg
 

<2年目(毎日服用)>
フィナステリド1mg、ミノキシジル2.5mg
 

<3年目〜現在(2日に1回服用)>
フィナステリド1mg、ミノキシジル2.5mg

 

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3、AGA治療経過毎の心境を比較(治療開始~治療7年目現在)

AGA治療は一生続く?経過毎の心境を比較【34歳/治療7年目】



AGA治療は一生続くと考えると、誰でも不安になってしまうと思います。


ただし、私のようにAGA治療を7年続けてこれて、今では不安がほとんどない状態な人がいることも事実です。

最初から不安がなかったわけではなく、徐々に不安が解消されていった感覚です。



7年間の心境の変化をまとめましたので、気になる方はご確認ください。

AGA治療1年目(2015年/治療開始)


・意を決してAGAスキンクリニックで治療開始

・約5ヶ月で薄毛の悩みが解消

・月額費用が気になり出す 

AGA治療2年目(2016年)


・湘南美容クリニックに乗り換えて治療開始

・治療薬はどのクリニックでも変わらないと認識する

・減薬して治療してみる

AGA治療3年目(2017年)


・減薬して治療を継続 

AGA治療4年目(2018年)


・減薬して治療を継続

AGA治療5年目(2019年)


・減薬して治療を継続

AGA治療6年目(2020年)


・減薬して治療を継続

AGA治療7年目(2021年/現在)

 
・減薬して治療を継続

・AGAクリニックの競争激化

・治療費用が全般的に安くなっている

・AGAクリニックの乗り換えを検討中

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4、まとめ

AGA治療は一生続く?経過毎の心境を比較【34歳/治療7年目】



いかがでしたでしょうか。


フサフサをキープしたいなら、AGA治療は一生続けないといけないですが、徐々に減薬して賢く治療を継続しましょう。


今はAGA治療に対する知識が、それなりにあると自負していますが、治療開始前は(当たり前ですが)知識は皆無でした。

治療を開始した2015年当時は、情報も今に比べてかなり少なかったです。複数のAGAクリニックで、無料カウンセリングを受けていく内に不安が少しずつ解消されていきました。



百聞は一見にしかず、ということわざがありますが、AGA治療を検討している方は、まずは先入観を持たずに無料カウンセリングに行ってみることをオススメします。


断言できますが「薄毛のストレスのない生活」は素晴らしいです。少なくても私はAGA治療で薄毛が治ったおかげでたくさんの恩恵を受けてきました。


この記事が少しでも、あなたのお役に立てていれば嬉しいです。


ということで、今回は以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


ご不明点、ご質問等ありましたたら、お気軽に以下のコメント欄、Twitter-DMよりご連絡ください。

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この記事を書いた人

『AGA治療の関連情報サイト』です。「薄毛で悩む時代ではない」ということを伝えるため、本サイトを作成しました。実体験に基づく有益な情報を発信します。(完全に業界のタブー無視です)

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