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仮想通貨投資はリスクだけなのか?【1億円失って思うこと】

仮想通貨 リスク

こんにちは、ヒカルです。

仮想通貨に興味があるけど、なんとなく怖くて手が出せない。どんなリスクがあるのか事前に教えてもらえれば検討してみたい、と思っている方は多いのではないでしょうか?

今さら仮想通貨の記事を書いている理由は2つあります。①1年ほど静かだった仮想通貨価格が2019年4月2日に暴騰したから(今日は4月4日です)②価格が底値圏だと思うからです。


最近、仮想通貨が日本でも広く認知されてきたので、私が経験した「成功体験」「失敗体験」が誰かの役に立つのではと確信して本記事を書いています。少なくても仮想通貨への投資をご検討されている方へは役立つはずです。

実際の失敗談から、仮想通貨にはどんなリスクがあるのか?どんなメリットがあるのか?といったことを是非この機会にご確認ください。私と同じ失敗をする確率が少しは減るかなと思います。


それでは、まいりましょう。

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ヒカル

記事を読むメリットです。
・仮想通貨とブロックチェーンの概要がわかる
・仮想通貨がなんとなく分かった気になれる
・実際の失敗談と成功談から仮想通貨投資のリスクがわかる


<記事の信頼性について>

※取引履歴は公表予定

私は、いわゆる億り人になり損ねた人です。(2018年1月に含み益1億2000万円を経験しました)

仮想通貨を初めて知ったのは2016年頃で、きっかけはホリエモンのメルマガでした。モナコイン(日本発祥の仮想通貨)の紹介がされていて、「ブロックチェーン」という仕組みが画期的で、インターネットが出てきた時と同じような感じ、といった内容だったと記憶しています。

ホリエモンの有料メルマガ
ホリエモンの有料メルマガは、控えめに言ってかなりオススメです。世の中のトレンドがメルマガだけで分かってしまう感じ。毎週 月曜日配信で800円/月ほどで、初月無料なのでコレは迷わず登録です。(検索→「ホリエモン メルマガ」)


1、仮想通貨とは

1−1 仮想通貨とは(初心者向け解説)

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ヒカル

そもそも仮想通貨とは? を簡単に言うと世界共通のお金に成り替われるものです。(いきなりこんなことを言うと変人扱いされるので言わない方がいいですが・・)


現状、世界のお金(通貨)というのは、各国家が管理しています。日本円は基本的には日本でしか使えません。例えば、ハワイ旅行中にパンを買う場合は、米ドルに換金してからパンを買うという流れになります。

なぜ、いちいち換金しないといけないの?と思いませんか?


さて少し話は変わりますが、そもそもお金自体には価値がない、という事実があります。

お金の歴史を遡ると、「物々交換」→「金や銀などの価値のあるものがお金」→「紙などの価値のないものがお金」みたいな経緯をたどってきました。現代は、価値のない紙のお金にもかかわらず、国家が保証しているからお金として認知されているといった具合です。

さらにその紙のお金は、世界共通ではなく国ごとにバラバラな紙を使っていて、それぞれ価値(国の信用)が違うといった状況です。

このような価値のない紙のお金の概念は、日本円の歴史をググると出てきますが、正式には1942年から始まっていますので、まだ80年も経っていないということになります。

二足歩行ができる原人が誕生したと言われているのが、200万年前です。。インターネットの始まりが1990年頃なのを考えると、お金の概念が世界共通に変わってもおかしくないなと思ったりします。

※仮想通貨の詳細を知りたい方はこちら↓

参考 仮想通貨とは?wikipedia


1−2 ブロックチェーンとは(初心者向け解説)

ブロックチェーン


ブロックチェーンとは?を簡単に表現すると、今までになかった「画期的なシステム」です。そのシステムを動かすために使うのが「仮想通貨」です。

どんな画期的なシステムなのか?というと、例えば不動産の取引でご説明します。

不動産を売買する際は、その取引が正当な取引であると証明(所有権の移転を登記)するために、司法書士が立ち会って取引を保証します。売買をする両人の印鑑と、司法書士の印鑑があって、初めて登記が可能になります。

このような一連の作業は、司法書士に依頼するのが一般的なのですが、数十万円の費用が必要です。しかしながら、この不動産の売買契約を、ブロックチェーン上で行うと司法書士が不要になります

ブロックチェーンの仕組み(のイメージ)は、世界中誰でも見ることができる記録(台帳)を世界中の人々で常に監視しているので改ざんできない、みたいなイメージ(仕組み)です。

記録(台帳)に書き込まれるのは、仮想通貨のやり取りが記録されていきます。仮想通貨に情報を書き込んで送信することができるので、その情報を記録していくといった感じです。


「1−1仮想通貨とは?」で、仮想通貨は世界共通のお金に成り替わるものと言いましたが、お金以外にも、たくさんの使い方が今も研究されていて、爆発的に活用事例が増えてきている印象です。 

いかがでしょうか?なんとなくイメージ湧いてきましたでしょうか?

補足
仮想通貨は、ビットコイン、リップル、ネムなど、他にもたくさん種類があります。仮想通貨毎に、一度に記録できる情報量やスピード、記録の仕方などが違います。

2、仮想通貨のリスク

2−1 1億円損して思うこと(プロスペクト理論)


含み益1億2000万円までいきましたが、利益確定できず含み益2000万円ほどになった時点で数百万円だけ換金して、残りの仮想通貨は今も保有しています。

1億円超えたのになんで売らなかったの?欲張りすぎじゃね?と思われるかと思いますが、2017年の右肩上がりの相場で利益確定できた人は、本当に優秀な人だと思います。その証拠に、仮想通貨が世間を賑わせた2018年の確定申告ベースで億り人は331人しか出ませんでした。

ではなぜ、みんなが利益確定できなかったか?これはプロスペクト理論で説明できると思っています。もう少し早く、プロスペクト理論を知っていれば、ほどほどのところで利確できていたかもしれません。

プロスペクト理論とは?、、を簡単に言うと、人は「得ることよりも、失うことの方が怖い」という行動心理学での理論です。

参考 プロスペクト理論とは?wikipedia


投資の世界では一般的な理論らしいのですが、私はまさにこの通りになりました。一瞬で数百〜数千万円の数字(お金)が上下することに耐えられず利益確定できなかったのです。

1億円失ってから切に思うことですが、投資にはMy投資ルールが必要不可欠です。実際にルール通り動くことは難しいのですが、利益を出している投資家は例外なくルールを守って投資していると、有名投資家のBNFさんやcisさんも言っています。


また同じ失敗をしないために、現状はルールを設定して仮想通貨を保有しています。

MY投資ルール(仮想通貨)

・含み益2,000万円までは、価格がどれだけ変動しても放置

・2,000万円を超えた地点から、-10%変動で全て利益確定(最低限1,800万円は利益確定させるという意味です)

2−2 仮想通貨の今後


仮想通貨の価格が上がるか下がるか、については誰にも分かりません。

ただ、ホリエモンがよく言っていることですが、相対的な未来は予測できます。

最近「多くの仕事がAIに置き換わる」と言われるようになりました。この「AI」を5年前から知っている人は、最近知った人よりも、相対的な未来を予測できていることになりませんか?

実際に「AI」は数十年前から議論されてきました。2006年にジェフリー・ヒンストンという研究者がオートエンコーダを利用したディープラーニングを発明したのがきっかけで、注目されるようになった歴史があるそうです。


「仮想通貨」でも同じです。今ブロックチェーンに熱中している一部の人達は、ブロックチェーンが世の中の仕組みを変えていく未来を見ています。

私もブロックチェーンが世の中の仕組みを変えていくんだろうと思っています。上場企業の中でも一流と言われる会社ですら、非効率だと分かっている古いシステムを使い続けているからです。

どんどん人口が減っていっている中、非効率なシステムでは回らなくなる日が来るのではないでしょうか。

補足(投資初心者にオススメの仮想通貨の始め方)


仮想通貨・ブロックチェーンを勉強したい方は、仮想通貨を買ってみることをオススメします。どんな分野でも同じですが、実際に動いてみるのと、外から眺めているのとでは、全く景色が違ってきます。

仮想通貨を保有していると、自動的に関連ニュースが目につくようなり、ブロックチェーンとは何か?をもっと知りたくなるはずです。

現状、仮想通貨を購入するには、取引所でアカウントを作成する必要があります。仮想通貨を勉強したい方は、少し面倒ですがアカウントを作成してみてください。

それから、失ってもいいお金で10万円分くらい仮想通貨を買って放置することをオススメします。なぜ放置をオススメするかについては、長くなりそうなので別の記事でお伝えしたいと思います。

現在 1ビットコイン約58万円ですが、1ビットコインを買うのではなくて、0,000001ビットコインみたいな単位で購入することができます。100円分の仮想通貨でも買うことができますので、まずは取引所にアカウントを作成しましょう。

取引所
私が使っている取引所のリンクを貼っておきます。こちらから無料アカウントを作成してみてください。以前、ホリエモンがアドバイザーをやっていた取引所です。(コインチェックも使っています)

まとめ


私は株式トレードもやりますが、仮想通貨への投資は全く違った種類の投資と考えています。

あえて株式トレードで例えると「インターネットがまだ広まっていない1990年代に、Googleに投資する」みたいなイメージです。

仮想通貨は底値圏にあると思いますので、もし始めるなら今のタイミングだと私は思います。

まとめ(1億円失って思うこと)

・人によってリスクの概念は変わるが、仮想通貨の場合、少額投資でローリスク・ハイリターンだと思う(あぶく銭での投資をオススメ)


・ブロックチェーン(仮想通貨)が普及していくことは確信しているが、価格自体がまた上がるかどうかは分からない(すでに普及している事実あり)


・利益確定する価格を決めておいて、買ったあとはどれだけ価格が上下しても放置(プロスペクト理論を意識してルールを決める)


※どの取引所でアカウントを作成してもいいのですが、せっかくなのでオススメする取引所の記事を後日作成しようと思います。

今回は以上となります。

ご不明点やご質問がありましたら、下記のコメント欄よりお気軽にご連絡ください。最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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